高速レーン:
ボッシュはeモビリティの
加速的普及を後押し

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今はまだ構想段階ですが、実現はまもなくです。市街地の路上で、小型のeスクーターから、重さ7.5トンに達するトラックまで、電気自動車を目にする機会が増えることでしょう。ボッシュは、eAxleをはじめとする電動パワートレインシステムを開発しています。目的は、市場にとってeモビリティを魅力あるものとすること、そしてメーカーにとって事業性を成立させることです。ボッシュの電動パワートレインシステムはスケーラビリティが高く、多様なクラスの車両に容易に適用でき、柔軟に使用できます。その結果、開発コストの削減、開発期間の短縮が可能になり、新車を短時間で市場に出せるようになります。新しい企業が可能な限り短い時間でeモビリティ製品を商品化することを可能にするでしょう。

ボッシュはこれまでに、全世界の自動車メーカーと提携して、30件を超えるeモビリティプロジェクトを成功させました。ドイツポスト傘下のStreetScooterのようなボッシュのパワートレインシステムを搭載した電気自動車が道路交通に革命を引き起こすことでしょう。そして、これはほんの始まりにすぎません。ボッシュの予測するところ、2025年には2,000万台近いハイブリッド車と電気自動車が生産される見通しです。ボッシュは、ハイブリッド車と電気自動車向けに、これまで以上に効率と経済性の高いソリューションを提供し、電動化を加速する方針です。

車軸の電動化:航続距離を延ばし、コストを圧縮

効率アップと開発コストの削減、市場導入までのリードタイムの短縮を可能にするのがボッシュの電動アクスルドライブシステム、eAxleです。eAxleはモーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションを一体化したもので、自動車業界で一般にオールインワン式と呼ばれるコンセプトに基づいています。機能統合の相乗効果として、コストダウンと時間の節約、そして効率アップがもたらされます。たとえば、モーターとインバーターとで同じ冷却回路を共用することで、モーターとインバーターをつなぐ高価な高電圧ケーブルをなくすことができます。さらに、eAxleは汎用性が高く、かつスケーラブルなため、幅広い範囲の車両に適用できます。こうしてeAxleは、既存の自動車メーカーにとっても電気自動車用の「新発想のパワートレイン」として機能するのです。

「一体型でコンパクトなシステムと開発期間の短縮により、自動車メーカーは短時間で電気自動車を商品化できます」

Dr. Mathias Pillin

Dr. Mathias Pillin

ボッシュeモビリティ部門長

ボッシュのeAxleの働きを見る

商品化までのリードタイムの短縮

スケーラブルな電動パワートレインは開発期間を短縮し、短時間での電気自動車の商品化に寄与します。

高効率

eAxleでは、電気モーター、パワーエレクトロニクス、およびトランスミッションが一体化されており、電気自動車の航続距離を延ばします。

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